残留農薬(除草剤グリホサート)検査プロジェクト


★現在、これまでの検査結果の検証作業(さらに高精度なデータを得るために、試験手法の標準化作業と最適化を進める調整作業)を進めており、新規のお申し込みをしばらく休止させていただいていますが、新たな問題として検査試料(パウダー状に粉砕した毛髪を使用)に新型コロナウィルスが付着している場合も想定しなければならなくなりました。残念ながら、新型コロナウィルスについては未だ詳細がわからないため、十分な対応策が決まるまで検査再開を見合わせています。ご理解ください。


2019年12月開催ゼン・ハニーカットさん講演会詳細はこちら



近年、使用量が増加している農薬(除草剤)「グリホサート」は、2015年3月にWHO(世界保健機関) の下部組織である IARC(国際がん研究機関)が発ガン性の懸念があると発表しました。
その後、多くの国や地域が使用禁止や規制強化に動いているのに対し、日本は2017年12月に食品中の残留基準値を緩和、たとえば、子どもたちが給食で日常的に口にするパンや麺類の原料、小麦は6倍も緩和されました。
グリホサートは遺伝子組み換え作物に大量に使用されている他、米国やカナダでは小麦に収穫前散布(人為的に枯らすことで収穫を楽にするため)する例が増えているようで、パンや麺類の原料の多くを輸入小麦に頼っている私たちは知らずに日々の食事からグリホサートを摂取しています。
当プロジェクトでは広く一般の希望者の皆さんの髪の毛を検査しグリホサートの残留値を調べることで、私たちの身体にグリホサートがどのくらい蓄積されているのか、私たちがどのくらい農薬を摂取しているのか、を明らかにしていきます。

 


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